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8月度リレーコラム担当の古川です。 このところ、中国ビジネスを中心に活動致して居りますので、今次も中国について書かせて頂きます。 度々訪問(北京・天津・上海・深セン等)致して居りますが、経済活動が若干減速しているとの巷での見方に対して、私はまだまだ力強く発展していると実感致して居ります。 先ず以って中心となって動いている方々が若い。 50歳代以上の経営者にはお目に掛かったことがないのです。 皆さん30歳代~40歳代。 評判の芳しくない太子党系の方々も同様で、皆さん貪欲でタフな方々ばかり。そんな方達と伍して、わいわい議論しているので、「日本人はみんな、あなたの歳まで第一線で仕事をしているのか?中国では考えられない…。」と驚かれている次第…。(こちらは、気持ちだけは彼らと変わらないと思っているのですが…。) 夜のお付き合いも、中国特有の歓待をして頂くので、連日の強いお酒(白酒)のお陰で、胃腸を壊す始末…。(しっかり最後までお付き合いして、翌朝はしっかりお仕事致します。) まあ、いろいろご批判のあるビジネススタイルですが、郷に入れば郷に従うと云うやり方の方が、亀裂が少ないであろうと踏襲致して居ります。(出来たビジネスが何時ひっくり返るか、保証がない所が辛いですが…。むろん契約書ベースで仕事しますが…。) ところで、人件費に関してですが、IT技術者ではなく、若い工員さんを見ても、つい数年前までは2万円/月程度のお給料だったものが、今では最低でも6万円/月出さないと、逃げられてしまう…と経営者の方は申されていました。 製造品質は従来より数段良くなってきていますが、それに連れて人件費の高騰も悩ましいところですね。 私の場合、中国は生産基地であり且つ、消費基地でも御座いますので、むしろお客様としての中国に期待して、ビジネスを進めているのですが、これが結構厳しい。 価格競争力+魅力価値、双方を備えていても実は大変厳しい市場です。 つまり、それだけ中国のものつくりが進んできたという証拠ですね。 まだまだ発展余地大の中国。 今暫く目が離せません。 以上